FXとは為替レートを使ったギャンブルのようなものである

FXとは為替レートを使ったギャンブルのようなものである

FXとは、為替レートを使って、相場の動きで利益を上げることを目的にしているものです。
FXを始めるには、証券会社に口座を開設せねばなりません。
そのためには、FXを取り扱っている会社を選んで、申し込み用紙を取り寄せます。
そして、必要事項に記入して、自己確認のために免許証などのコピーを同封します。
必要な書類がそろったら、口座が開設されます。
そして、そこでFXの口座にお金を移します。
自分が取り引きをしたい外貨を決めます。
そして、その外貨を買います。
FXの場合、自分の資金の最大25倍の取り引きができます。
そして、自分が買った外貨の相場が動いて、円安に動くと、利益が生じます。
その利益は、自分がいくらくらい外貨を買ったかと、どれくらい相場が動いたかで変わってきます。

 

為替が逆に変動した場合は、ストップロスを設定して、損失を最低限に定めることができます。
ストップロスの設定は必ず行っておくことをおすすめします。
なぜなら、為替は24時間動いていますから、いつどのように変動するか予測がつきません。眠っている間に急激に変動したりすると損失が大きくなったりします。それを阻止するのがストップロス=損切りです。

 

もし、ストップロスを設定しないまま、変動が続き、損失が続いて行くと、FXの会社が設定した点で、ロスカットになります。ロスカットとは、自動的に取り引きを終了させることで、最終的に損失を食い止める最後の手段と言えます。

 

FX取引を初めて行うと言う方へ

FX取引を行ったことありますか?
FXと言う言葉を耳にしますとあまり良い印象を持たない方がいらっしゃると思いますが、決してそのようなことはございません。そこで今回、FX取引を初めて行うと言う方、もしくは初めてまもないと言う方に覚えておいてほしいことを記述致します。これはあくまでも私見となりますのでご了承いただければと思います。

 

まず、使用する金額ですが自身が所有している資産の3割、最大4割までにしましょう。自身の資産を増やすためにFX取引を行うのになぜ少ない金額を使用するのかと疑問に思うと思います。その理由として、もしもの時に備えて資産を残すことと、分散投資をするためです。
もし、資産の全てを投資してしまうと、失敗したときに例えば病気になったときのお金、または生活費にまわらない可能性もでてきます。
私も始めたばかりの時は資産の7割を投資してしまい、失敗のことを全く考えていませんでした。結果として半分以上を失う結果となり、生活費に回すお金が無くなる危機に発展してしまいました。
ですので、初めての場合は資産の3割、最大4割までにしておきましょう。

 

次に分散投資についてご説明いたします。分散投資は先の私のようにならないために行う方法です。例えばAと言う所に資産の2割、Bと言う所で2割と行い、そこでAが価格を落としてしまった場合、Bと言う所の価格が高騰する場合がございます。もちろん反対もございます。
その時、もしAと言う所でしか投資していない場合、大損してしまいますが、Bと言う所にも投資しておけば儲けはありませんが、損もございません。
このようにどちらか一方の価格が落ちても問題ないようにし、また様々なリスクを回避するために分散投資をおこないます。

 

最後に、私は2つを挙げましたが何事も経験だと思っています。万が一損をしてしまったと言う時でも次回に損をしないようにどうすればよいか考え、次は儲けがでるようにしていけば問題ございません。