FX取引をする時は指値と逆指値を入れる

FX取引をする時は指値と逆指値を入れる

FXの取引を始めて7年ぐらいになります。

 

最初の頃は、小さく利益を上げて大きく損失を出すというコツコツドカンの取引をしていて、ロスカットも何回か経験しました。

 

そしてこれから取引をするにあたって、損失が大きくなったりロスカットをしないようにするには、どうすればいいのかを考えました。

 

今までの取引方法で、含み損が出てもそのままにしておき、含み損が大きくなればなるほど損切りが出来なくなっていたのに気付きました。

 

もっと含み損が小さい内に思いきって損切りしておけば、大きな痛手はおわなかったはずです。

 

しかし、含み損が膨らんでいく中、損切りの決意が中々できませんでした。

 

そこで、ポジションをとったらすぐに指値と逆指値を入れてしまう事にしました。

 

逆指値を入れる事で、損失は限定されます。

 

損失が限定されれば、ポジションを持っていても、今までのように不安感が大きくなってはいかないと思います。

 

指値と逆指値を入れておくのだから、もちろん逆指値にかかって損失が出る事もあります。

 

でも、今までのような大きな損失ではないので、次の取引に支障が出る事はありません。

 

今まではロスカットされ取引する資金がなくなるという事もありました。

 

逆指値にかかってしまうという事は、ポジションのとり方が良くなかったという事なので、ポジションをとる時に今までより慎重になるようになりました。

 

とったポジションが全てプラスで決済されるという事は難しいので、損失が出てもそれが限定的で損失が出る確率が低くなれば利益はあがると思います。

 

指値と逆指値を入れるようになってから、少しづつですが利益がでている状態なので、このままプラスで決済される確率を高くできるように努力していきたいと思います。

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