FX口座を開設

FX口座を開設するまでの経緯

私がFXに興味を持ったのが、証券会社で派遣社員として働いていた頃にさかのぼります。

 

今から2年程前に私の勤めていた証券会社がFX口座の開設を始めました。

 

当時FXって何ぞや?という疑問とともに英文字2つのこの言葉に興味を抱き始めたのです。

 

やがて証券会社を退職し自営業として新たにスタートするに際してFXについて攻略本を購入し勉強しました。

 

為替の変動による差益で利益を得るというのは分かっていましたが、自分がこのFXをする事で何か自分自身の為になるのだろうかと考えていたのです。
単なる金儲けだけではない為替を知る事で得られる知識や教養も今後事業を始めるにあたって必要なのではないかと感じました。

 

リスクは当然つきまといますがこれはやらなければ損だと思いFX口座開設を決めました。

 

口座開設を決めたらどこの会社で口座を開くかですが、ちょうど大キャンペーンをやっていたFX会社が口座開設と1ポジション取引によって1万円のキャッシュバックをやっていたのでそこに決めました。

 

手続きは口座設置に関する書類へ名前、住所、年収などありますが、FXは担保とする証拠金を元に大きな金額で取引が出来るのですから収入がない場合口座開設を断られる場合があります。

 

しかしクレジットカードやローンカードの作成よりは審査は厳しくないので比較的早く承認が下りて口座開設出来ました。

 

早速ネットで取引が出来るサイトを開いてみましたが、思ったより取引画面や為替レートは見やすく満足出来るものでした。

 

為替は緩やかに動いていましたがさすがにその日いきなりポジションを持つのは抵抗があったので眺めるだけにしました。

 

一週間程経過して意を決して1ポジション米ドル円の買い注文を出したところ急激に円高が進み、いきなり2万円のマイナススタートです。

 

序盤から出鼻をくじかれましたがこれも最初の一歩、苦難を乗り越えてFXを知り尽くそうと決意しました。

 

FXを始めるための手順

私がFXを始めようと思ったのは会社を辞め、時間がぽっかり空いてしまい、どうせ何かを始めるのなら、時間をつぶせてかつ小遣いの少しでも、
稼げたら良いとの思いが有ったからです。それまでは株にしろFXにしろあまり興味もなく知識もありませんでした、そこで少しでも情報を仕入れようと、
ネットで調べることにしました。検索すると直ぐにFXの比較サイトが出てきます、何社か見て判ったことは、先ず取扱通貨の多い少ない、
これは各国通貨の組み合わせでドル/円から始まりランド(南アフリカ)/円やトルコリラ/円まで扱っているところも有りますが、
余り聞いたこともない通貨は最初は必要ないと思います。
次はスプリットこれはFX会社に払う手数料で、ドル/円1銭とかユーロ/円3銭とかで1通貨を買った時の、手数料ですが、
会社により結構差があります、なるべく少ないところを選ぶ方が無難かと思います。
次がレバレッジ、これは倍率のことで手持ち資金の何倍までかけられるか、以前は100倍なんてのもありましたが、
今は個人の場合は25倍までと制限されました。色々と判ってきましたが、だんだん判ってくると実際の取引はどうするのか知りたくなりました、
そんな人のためには各社の取引ツールを使った、デモ取り引きが出来るようになっています、この取引ツールは各社まちまちで、どこのを選べばいいのか、
判断が難しいところですが、各社とも申し込みは簡単で、もちろん無償で試してみることが出来ます、100万とか300万を架空で入金して運用することができます、
入金は架空ですが運用は現在の為替の動きで運用が出来るため、ゲームより臨場感があり迫力も満点です。デモを数社試してみて、一番しっくりした、
取引ツールの会社を選んで、実際の口座を作ればいいと思います。